医療脱毛とサロン脱毛

脱毛というと、医療機関と脱毛サロンのどちらが良いのという疑問を抱く方が多いものです。
自己処理では、いろいろなトラブルなど安全面で不安があるし、知識やスキルもない素人が軽々しく手を出すべきものではないということは、インターネットを中心に様々な情報ソースから皆さん周知している事実でしょう。

脱毛サロンと医療機関での脱毛は、どちらの方が良いのかは、やはりそれぞれの目的や体質次第です。

サロン脱毛と医療脱毛の違い

脱毛サロンなどと美容皮膚科や美容外科といったもので行う脱毛とでは、何が違うのかという点ですが、使用している脱毛器具の出力です。
脱毛サロンで利用する脱毛器具の出力は20ジュール以下と定められています。
これは、何かしらのトラブルが起こった際、医療機関ではないため、対処をすることが出来ないと言われているからです。

一方で医療機関の場合には、3倍の60ジュールまで利用することが出来ます。
パワーの差は、そのまま脱毛効果の差になって現れます。
つまりは、医療脱毛で利用している脱毛機器の方が効果が高く、即効性があるということです。
しかしながら、脱毛サロンに若い年代の女性を中心に足しげく通っているのは、痛みが強いからなのです。

痛みのストレスと恐怖に足が遠のいてしまい、結果として通わなくなってしまう。
だからこそ痛みの少ない脱毛サロンに通っているのです。
だからといって、脱毛サロンの出力の低い脱毛機器では、効果はないのかといえばそうではないのです。
時間は掛かりますが、繰り返し脱毛したい部位に照射することによって、確実に毛根を弱らせ、自然と毛が抜けて、特別に処理をしなくても、つるつるとした肌を手に入れることが出来るのです。

費用と通いやすさは格段に違っている

コストに関しても医療脱毛の方が安いという方がいますが、それは都心部などの美容皮膚科激戦区などに限った話です。
こういったエリアでは、医療機関といえど、集客のための目玉が欲しくなり、医療機関というよりも、サービス業的な要素が強くなることから、安価での脱毛を提供しているのです。

つまりは、それぞれの医療機関によって、掛かってくるコストがまちまちであり、その差が非常に激しいということなんです。
脱毛サロンであれば、ある程度に業界の相場があり、そこから大きく外れるなんてことはないのです。
都会に通う交通費を加味しても、近場のサロンよりも安いというのであれば、医療脱毛でもいいですが、やはり通いやすさという点では、最初の内は良いものの、どんどんと足が遠のくことが予測できますね。

サロンの方が断然におすすめ

確かに早く脱毛処置が出来たり、効果が目に見えて感じられるという点。
更に特定のエリアでは、コストも安く抑えることが出来るということがある医療脱毛は魅力的に感じる方も少なくありません。
しかしながら、「痛み」のハードルを越えることが出来る方は、本当に少ないのです。

一方でサロンでの脱毛は、メジャーサロンであれば、全国各地を網羅していますし、更に回数無制限や、使い放題といった様々なプランを用意していることが多いですから、コストもそこまで高くないでしょう。
無料お試し脱毛なども受けることが出来るので、効果をある程度に実感してから、利用を決めることも可能です。
一部のサロンでは、NOを言えないほどのしつこい勧誘行為などもあるみたいですが、そんなことをしているサロンであれば、インターネットの比較サイトや口コミサイトで一気にその情報が流れることになりますから、そういった無茶をするサロンは本当に極稀と言えるでしょう。

時間をゆっくりと掛けてでも、痛みや通いづらさなどのストレスがなく継続していける脱毛処理をしたければ、サロンを選択すべきです。
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